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青汁の効果効能のひとつに「アンチエイジング効果」というものがあります。青汁で「アンチエイジング効果」効果が期待できる理由について解説します。

1.老化の原因

老化というのは、「活性酸素」という物質によって引き起こされるものです。

肌のシワや悪玉コレステロールの増加というのも、この「活性酸素」が引き起こしています。

「活性酸素」は体のあらゆる部分を酸化させてしまう、錆び付かせてしまう物質なのです。

「活性酸素」が増えてしまう理由は、生活習慣の悪化やストレス、大気汚染・電磁波など現代人であればだれもが思い当ってしまうものなのです。

老化は、年齢を重ねるごとにこの「活性酸素」を除去する力「抗酸化力」が弱まってしまうことから起きるのです。

老化を防ぐためには「活性酸素」を除去する力「抗酸化力」を高める必要があるのです。

2.青汁に含まれる抗酸化物質

青汁が老化を防ぐアンチエイジング効果があるとされているのは、「抗酸化力」を高めることができる「抗酸化物質」を豊富に含んでいるからです。

メラトニン

メラトニンは眠っている間に脳から分泌されるホルモンの一種で、良質な睡眠を促す効果があるとともに「活性酸素」の働きを阻害する働きが期待されているのです。ケールを原料とした青汁に含まれている物質です。

SOD酵素:スーパーオキサイドディスムスターゼ

細胞内に発生した「活性酸素」を分解する酵素のことで、人間は動物の中でもとくにSODの活性が高くそのために他の動物よりも長寿であると考えられているのです。SOD酵素「スーパーオキサイドディスムスターゼ」は、大麦若葉や明日葉の青汁に含まれています。

ビタミンE

ビタミンEは紫外線から発生した「活性酸素」を除去する働きがあります。肌のしみ対策などに効果的と考えられている「抗酸化物質」です。

 葉緑素(クロロフィル)

植物や藻類などに含まれる緑色の天然色素で強力な抗酸化作用と浄化作用を持ち、がん予防にも効果があると考えられているのです。

3.青汁には美容成分も豊富

青汁には上記の「抗酸化物質」の他にも

  • 美白作用が期待できるビタミンC
  • 肌を丈夫にするビタミンA
  • ミネラル

などが豊富に含まれているので、「活性酸素」を除去しながら美容効果を高めることで同時にアンチエイジングを実現してくれるのです。

まとめ

青汁には老化の原因物質である「活性酸素」を除去する効果を持つ「抗酸化物質」が豊富に含まれています。

40代から急速に低下する抗酸化力に抵抗するためにも、「抗酸化物質」を豊富に持つ青汁を飲むことがアンチエイジングのためには必要になるのです。